日よけを取り付けるには

日よけを取り付けるには

ウッドデッキは日当たりの良い場所に設けるのが一般的です。
リビングは家族が最も多くの時間を過ごす場所ですから、
日当たりの一番良い南向きで作られるケースがほとんどです。
リビングを広く見せる目的でウッドデッキを取り付ける家庭も多くあるため、
必然的にウッドデッキも南向きになります。
日当たりが良いのはうれしいことですが、
気になるのが紫外線による影響です。
子供やペットをウッドデッキで遊ばせたい、
日向ぼっこをしたいなどと考えていても、
長時間そこで過ごすと紫外線による影響を受けてしまいます。
そんなときは日よけをとりつけることで問題が解決します。
日よけにもいろいろなタイプがありますので、
用途や予算に合わせて選べるのです。
布製の日よけも選ぶことができます。
リビングの窓からつるして、ウッドデッキを大様にして日よけをかけます。
そして窓と反対側にポールを立てて日よけを固定するのです。

大きい日よけを選べば広い面積を覆うことができますし、
必要ない時ははずすことができるのですが、取り外しには少し手間がかかります。
布製の日よけならホームセンターでも販売してしますので、
あえて業者に依頼をしなくても自分で取り外しができます。
屋根のような日よけを取り付けることも可能です。
固定式の日よけとなってしまいますが、
雨や紫外線を防ぐ効果がありますので、
ウッドデッキの品質を保つのにも役立ちます。
固定式の日よけでも、稼働式タイプも選べる場合があります。
これなら必要に応じて屋根の開け閉めができますし、
降り注ぐ陽射しの量も調整できるため便利です。