段差解消のために階段を取り付ける

段差解消のために階段を取り付ける

ウッドデッキを取り付けるときは、リビングの高さに合わせて取り付けるため、
床の高さに応じてウッドデッキの高さも変わってきます。
リビングに一定の高さがあるとウッドデッキもある程度高さが必要になるのですが、
その場合外の庭に出るときにウッドデッキとの間に大きな段差が生じてしまいます。

 

段差があると大人でも危険な時がありますし、
まして小さいお子さんがいらっしゃる家庭ではお子さんが転げ落ちたりして、
ケガをしてしまうことがあります。
庭との段差が大きくなると考えられる場合は、
ウッドデッキに階段を取り付けると便利です。

 

段階的に高さを変えることにより、転げ落ちる心配もなくなりますし、
階段の取り付け型によってウッドデッキの使い方の幅も広がるのです。
高齢者やお子さんがいらっしゃる家庭では、
階段の面積を狭くすると、
上り下りの時にケガをする危険性が高くなってしまうので、
ステップを広くとることでウッドデッキ全体に広がりが持たせられますし、
上り下りも楽になります。

 

また階段の部分にステップを取り付けることで、
お子さんや高齢者が一人でも階段の上り下りがしやすくなるのです。
広めのステップにすることによって、
それをベンチの代わりとして使用することも可能です。
ウッドデッキに専用のテーブルや椅子を置いてもいいのですが、
それがスペースを占有してしまい、
ウッドデッキを十分活用できないことがあります。
緩やかなステップを付けることで、
そこを椅子の代わりとして使用することができますので、
あえてテーブルや椅子を置く必要もなくなります。