ウッドデッキのこんなことも知っておこう!

ウッドデッキ業者の選び方

DIYでウッドデッキを設置しないのであれば、
外構専門業者に依頼しなければなりません。
 

 

どのような業者を選ぶかについてはネット上にさまざま紹介されていますが、
日常的にそうした機会のない多くの人にとってはなかなかそうした選択は難しいようです。

 

しかし必ず守らなければならないことは、
最初から1社に絞ってしまうのではなく相見積りとして複数業者から見積もりを取るとともに
アフターサービスや修理のサービスなどを確認することです。

 

少し極端な表現をしますが、
たとえ知り合いの業者であっても最初からその1社に絞り込むことはおすすめできません。

 

複数業者から見積もりをとって内容を比較しながらしっかりと確認することで、
実に多くの情報を収集できます。
また価格の決定に当たって何を交渉すれば効果的かを知ることができるのです。

 

車の所有者ならご存じの人が多いと思いますが、
車業界では保険や中古車査定などの分野で相見積りの手続きを
代行してくれるセンターがいくつもあります。
それぞれのセンターには保険会社や中古車買取り店などが数多く加盟しており、
保険に加入したい人や中古車の販売を希望する人の条件による見積りを一括で処理してくれるのです。
利用した人には加盟している会社から次々と情報をとどけてくれます。

 

外構専門業者のウッドデッキ設置に関しても、
近年一括方式の見積もりを行ってくれる「ウッドデッキ無料見積りサイト窓口」が誕生しています。
具体的には「サイトから一括見積り依頼」「見積書到着」「見積書から業者選定」
「現地調査・見積書・設計書を基に発注」「契約と工事」「完了と精算」の手順ですすめるようです。

 

こうした代行業者を利用しない場合は、すべて自分が交渉や調整を行うことになります。

ウッドデッキ業者への施工依頼手順

ウッドデッキを専門業者に依頼することになれば、
まず業者選びから始めなければなりません。

 

具体的には一括見積もりや相見積りなどで業者を決定しますが、
このサイトでは業者に見積もり依頼をする段階からの一般的な手順について紹介します。

 

インターネットを利用して施工依頼をする場合を例に説明していきますが、
近くの業者の場合は直接出かけて行くなり業者に訪問してもらうなりの方法に読み替えて理解してください。

 

手順1は「見積り依頼」です。
当該業者のホームページの入力フォームで申し込みます。
ウッドデッキの大きさや使用する木材の種類、
設置場所の状況などの情報を入力して送信します。

 

手順2は「概算見積り」です。
2〜3日程度で業者からは「概算見積り書」が送付されてきます。
不明な点や予算との差がある場合は業者に連絡をし、
用材変更などでどの程度まで費用を抑えることができるか調整を行います。
調整がうまくいかない場合はこの段階で発注を断ります。

 

手順3は「仮発注」です。予算内での施工が可能になれば仮発注します。

 

手順4は「現地調査・採寸」です。
仮発注を受けた業者側から現地調査と採寸日時の申し入れがあります。
立会いに必要な時間は1〜2時間位です。

 

手順5は「正式見積り」です。
現地調査・採寸後2〜3日で「正式見積り書」と「契約書」が送付されてきます。

 

手順6は「正式契約」です。
「契約書」に署名・捺印して返送すれば契約成立です。

 

手順7は「施工日決定」です。契約成立後、打合せの上で施工日を決定します。

 

手順8は「施工」です。施工日数の目安は1〜2日です。

 

手順9は「立会い確認と施工完了」です。
立会い確認後に代金の精算をして施工完了です。